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Column


ヘナの二度染め
ヘナだけですとオレンジのような色合いに染まりますが、インディゴを加えることで黒に近い色合いになります。 本日は、ヘナとインディゴを使った「2度染め」をされたお客様の仕上がりをご紹介します! ヘナ特有のオレンジ色をできるだけ抑えて、黒に近い色合いに仕上げたいという方に選ばれる方法のひとつです。 まずヘナで染めて一度お流ししたあと、インディゴでさらに染めていきます。 ヘナとインディゴをそれぞれ重ねて染めることで、髪の状態や白髪の量などにもよりますが、より深みのある色合いを目指すことができます。 2度染めは通常のヘナ・インディゴの一度染めよりもお時間がかかり、髪の長さなどにもよりますが、3〜4時間ほどかけてゆっくり染めていきます。 ennaでは、まずはヘナとインディゴを組み合わせた一度染めを基本に、その方の髪の状態や「どんな色にしたいか」を伺いながら、施術方法をご提案しています。 「できるだけ黒に近づけたい」というご希望がある方には、2度染めという選択肢もありますので、ぜひお気軽にご相談ください☺️
5 日前


「ヘナ」とは?
皆さん、「ヘナ」という言葉は聞いたことがあるけれど、実際どんなものなの?と思ったことはありませんか? ヘナとは、植物の名前。 ヘナの葉を乾燥させ、粉末にしたものが、ヘナ染めなどに使われています。 ひとくちに「ヘナ染め」と言っても、ヘナだけで染める場合と、インディゴなどの植物染料を組み合わせる場合では、仕上がりの色味が大きく異なります。 今回は、インディゴを使用せず、ヘナだけで染めたお客様の色味をご紹介します! ヘナは、白髪の部分にオレンジ〜赤みのある色味が入るのが特徴です。 一方、黒髪はもともとの髪色が濃いため、ヘナの色味が重なっても、見た目には大きな変化を感じにくいことがあります。 そのため、同じヘナで染めても、白髪の量や髪色によって仕上がりは一人ひとり異なります。 また、ヘナは一般的なカラーとは違った色の入り方をするため、初めての方は「自分の髪だとどんな色になるんだろう?」と気になる方も多いと思います。 ennaでは、現在の髪色や白髪の割合、これまでのカラー履歴などを伺いながら、仕上がりのイメージをご説明しています。 「ヘナが初めて」という方
7 日前


「enna」という場所
ennaという場所をつくろうと思ったのは、セルフケアをするということを日常の中に取り入れて欲しいと思ったからです。 ヘナをはじめ、植物の力を取り入れたケアやヘッドマッサージを通して、髪をきれいにするだけでなく、心までふっとゆるむような時間を過ごしてもらいたい。 「こうあるべき」「こうしなきゃ」と頑張り続けるのではなく、 その時の自分に合った方法で、無理なく美容や健康と付き合っていく。 そんな小さなセルフケアの積み重ねが、 これからの自分を大切にすることにつながっていくのだと思っています。 ennaが、忙しい毎日の中で少し立ち止まり、 「自分を労わることも大切だな」と思える場所になれたら嬉しいです☺️ そしてこれから、このコラムでは 「ヘナって実際どんなもの?」という方にも分かりやすく、ヘナのことや髪・頭皮のこと、美容と健康についてお伝えしていきます! ヘナをしたことがない方にも、ぜひチェックしてみてくださいね!!
9月6日


卒業しました!
4年半お世話になったサロンを卒業しました🌸 27歳で入社してから4年半。 たくさんのお客様と出会い、ヘナを通してたくさんのご縁をいただきました。 経験させてもらったことのすべてが 今の自分につながっている、大切な4年半でした! 大切な髪を任せてくださったお客様、 いつも温かく見守ってくださった皆さま、この4年半、たくさんの経験をさせていただいたことに、心から感謝しています。 本当にありがとうございました( ; ; ) 出会えた方々とのご縁を大切にしながら、これからまた新しい一歩を踏み出します。 これからは、自分が思い描く 「こんな場所があったらいいな」を、 常にアップデートしながら形にしていきたいです💪
8月31日
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